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サドル沼⑩最終近し!MTBにISMサドル導入

ISMサドル導入しました。
散財をし続けてようやく春が訪れてきました。
導入したのは PN2.1という完全トライアスロン向けです。
でもなぜか、リッジランナーDHRに導入しているんですw

ロードに付けて無いの?そう思う方は多いでしょう。
実はロードにも別のモデルを付けています。


リッジランナーをロード向きにしてたらポジションがサドルの高さがかなり上がっていまして、試走をしたお店で一番漕ぎやすかったので購入に至った訳ですが、色を白にしたのでTREKのロードには色が合わないのでそのままMTB用にしました。

リアサスと合わせたつもりだったけどかなり浮いてますwww
で、感想ですが会陰部は大丈夫です。
坐骨は既に慣れつつある体なので多少の違和感はあるもののおおむね良好。
これならロングライドも大丈夫でしょうね。
問題は、現在のサドルが前下がりに成らない事です。
なのでTOKENの赤シートポストを取り付ける事にしました。
紫は中華ばっかりで細かい部分の粗さが目立つので却下しました。
オフセットが0になるのですが見た感じではギリギリいけると判断しています。
前下がりになれば違和感も少し改善されサドル沼から開放され、微調整の旅で終了の予定です。


ISMサドルを導入したきっかけは、某店でトライアスロンをしているお店から来た店員がSMPは会陰が痛い人は駄目ですね!
その一言なんですよ。
HELLであっても座る場所を動かして騙していた訳ですから・・・


私の場合は会陰の潰れ、痛み(前立腺や尿道)ですから坐骨なんてどうでもいいのです。
排泄に絡む事もなければ、そこが病気になる事は通常考えられない。
前立腺は自転車乗りの発癌率が6倍、前立腺炎の症状はネットで見たら恐ろしいぐらい。
結局、会陰だけに絞った結果がISMになった。
それだけです。


PN2.1は5種類テストした中で一番ペダルが漕ぎやすかった。
それで採用したのです。
バリバリのトライアスロンモデルですから会陰をスポッとはめ込めば異次元の快適さ。
どのモデルでも快適さはありますが、漕ぎやすさをチョイスしたので、スイートスポットさえ掴めばずっと座っていられる。
まぁ坐骨の落ち着きの無さはベストポジションを見つけ出す間に改善するでしょう。
先細りタイプなので問題があるとすればコーナリングです。
サドルに足を沿わせて曲がる場合にスッカスカなので極限コーナリングが難しいかな?
レースに出ないのでそこはスルーしています。


後はシートポストで前傾に調整し細かいセッティングにで終わりです。
SHIMANOのエアロフューエルは?
ロードの方で二本立てにする予定です。
コントロールのしやすさと疲れ具合がかなり良かったのでもう少しじっくり付き合いたいのです。

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