走るオッサン

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恐るべし、オールドMTBの実力

1994年のモデルなので当然重い。
私のロードと比べても明らかに重い・・・
だが、付いている部品は当時最高品です。

その中でもこのテンションディスクは当時でも珍しい一品。


そして本日はペダルを買いに行った。
SPDシューズを履いてwwwwwwwwwww

オールドMTBなので当時の面影をそのまま、ノーマルに近い状態で乗りたいのでこのペダルしかないのだ・・・
だが、在庫無しwww
仕方なく家に帰り、ランニングシューズに履き替えて自転車小旅行に出かけた。
始めて買った時には感じなかったのだが、このリッジランナーDHRには美味しいスイートスポットが存在する。
ケイデンスで90回転あたりだろうか、6速あたりだと25キロを少し越えたあたりから急に軽くなって加速をする。
しかし、無理に力を入れても、抜きすぎてもいけない。
リアサスの沈みとテンションディスクのしなりの反発とリズムが整うとスルスルと加速する。
30km/hを越えても走る。
私のロードより明らかに速いのだ!!!

道路の高架下で40km/hを一時的に越え、30キロ後半で走れただけではなく、鶴見川のサイクリングロードで33キロ越えを2度記録、切れたのは通行人による減速があっためで実際には3キロを越えて走り続けているのだ・・・


確かに私のロードバイクは32CのタイヤでエンデューロマシンではあるがリッジランナーDHRはフラットペダルである。普通の数字とは思えないのだ。
恐ろしいマシンである。
この夏しっかりとレストアをして走ってみたいものだ。
リズムに乗ってロードバイクを抜いていると気持ちがいい!!
50歳のオッサンが颯爽と走る姿を想像してくれ!気持ちが悪いからwwwwwwww


そこで決めた事がある。
タイヤを夏に換えてしまおう。
どうせ林道を走れない車両なので(ボロボロにしたら怒られる)ロード向きのスキンタイヤに履き替えて更に速くしてしまおう!!なのである。


ただ、コイツには弱点がある、リズムに乗らないと滅茶苦茶遅い、重いのだ。
SPDペダルを装着したらどれだけ速くなるのか・・・
コイツと付き合うにはリズムも必要で奥が深い。


楽しいな、オールドMTB

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